専任教員

  • 石田 潤一郎 教授

    Junichiro Ishida

    工学博士。京都工芸繊維大学 名誉教授。ラサール高等学校、京都大学卒業、同大学院建築学専攻修士課程、同博士後期課程修了。専門は建築史、都市史。日本の近代建築研究の第一人者。「関西の近代建築」など著書・論文多数。2003年度日本建築学会賞(論文)、2015年度日本建築学会賞(業績:共同)など受賞多数。

  • 上町 あずさ 教授

    Azusa Uemachi

    博士(学術)。大阪教育大学付属高等学校池田校舎卒業、京都大学農学部農学科卒業、同大学院農学研究科修士課程修了。兵庫県造林緑化公社(現:みどり公社)花と緑のまちづくり研究所に勤務。都市緑化やガーデニングの普及啓発、「ひょうごまちなみガーデンショー」の開催、兵庫県庁周辺花壇植栽計画、第45回全国植樹祭(兵庫県主催)飾花計画等に従事した。平安女学院大学非常勤講師、京都府立大学共同研究員、大阪産業大学非常勤講師などを経て、現職。専門は景観植物、蔬菜花卉園芸学。

  • 杉浦 徳利 教授

    Noritoshi Sugiura

    博士(工学)。愛知県立半田高等学校卒業、福井大学工学部環境設計工学科卒業後、同大学院工学研究科修士課程、京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了。専門は建築設計、建築設計計画学。「帰納論理プログラミングを用いた居住空間構成法による空間構成過程の研究」などのデザインプロセスに関する研究に従事。日本建築学会デザイン科学小委員会委員。「真宗寺 本堂改修・門徒会館および庫裡新築」「武庫川女子大学 健康科学館」などの設計に従事。

  • 曽和 治好 教授

    Haruyoshi Sowa

    博士(農学)。天理高等学校、京都大学農学部林学科(造園学研究室)卒業。同大学院農学研究科(造園学研究室)修士課程修了。専門は造園学、景観建築設計・意匠。大手建設会社において、梅田スカイビルや西宮マリーナパークシティなど大規模プロジェクトの造園計画を担当。ミラノにて庭園をテーマとした作品を発表、展覧会も実施。都市景観大賞(景観まちづくり活動・教育部門)優秀賞(2018)、京都デザイン賞京都府知事賞(2013)など受賞多数。京都市美観風致審議会委員、日本サウンドスケープ協会理事、NPO法人地球デザインスクール副理事長ほか。

  • 田崎 祐生 教授

    Yusei Tazaki

    博士(工学)。大阪府立天王寺高等学校卒業、京都大学工学部建築学科卒業後、同大学院工学研究科修士課程、同博士後期課程修了。大阪青山短期大学助教授、大阪成蹊大学芸術学部教授を経て、現職。専門は建築論、建築設計。「住まうこと」を手がかりに、東アフリカの農耕民の伝統的住居や精神医療施設、高齢者福祉施設などを事例として、建築論、場所論を展開。「舞鶴市斎場」、「積水化学京都技術センター」などのほか、「兵庫県立光風病院」、「光愛会光愛病院」などの精神医療施設の計画、設計に従事。

  • 森本 順子 准教授

    Junko Morimoto

    博士(建築学)。神戸女学院高等学部卒業、京都工芸繊維大学工芸学部卒業、同大学院工芸科学研究科修士課程、武庫川女子大学大学院生活環境学研究科建築学専攻博士後期課程修了。専門は建築設計、建築設計学。アトリエ事務所等に勤務し、木造住宅や集合住宅などの実務経験を持つ。「村野藤吾の複曲面に関する研究」などを研究。

  • 田中 佑奈 助教

    Yuna Tanaka

    博士(建築学)。鳳高等学校、武庫川女子大学建築学科 (5期生) 卒業、同大学院建築学専攻修士課程、同博士後期課程修了。専門は建築計画学,景観デザイン学。博士学位論文は、「ファサードの立体的な構成に着目した伝統的町並みの特徴」。主に京都の伝統的町並みを対象とし、3次元モデルを用いた景観シミュレーションの研究に従事。武庫川女子大学 建築・都市デザインスタジオで「阪神鳴尾駅」などの設計に従事。

  • 教授 都市デザイナー

    専門は都市・建築学。海外の都市デザインプロジェクトを多数手がける。国内外の多くの設計競技で受賞。

     

    教授 建築家

    専門は建築設計。大手建設会社の設計部で多くの建築設計プロジェクトを手がける。受賞多数。