授業風景

景観建築学科4年生【卒業研究】

2025年度 卒業研究発表会

景観建築学科では4年生後期に学に卒業論文と卒業設計の両方に取り組みます。2月6日・7日・9日の3日間にわたり卒業研究発表会を実施しました。学生全員が、スライドを使って論文について発表し、続けて図面と模型を用いて設計案の発表をしました。3日間で総勢12名のゲスト講評者にご参加いただき、貴重なご意見をいただきました。

<ゲスト講評者>
■2月6日:
安東 直先生(久米設計[建築意匠設計])、杉野卓史先生(安井建築設計事務所[都市デザイン])、竹内雅彦先生(清水建設[建築意匠設計])、吉田謙一先生(ランドスケープデザイン[造園])
■2月7日:
小松良朗先生(日建設計[造園])、竹内雅彦先生(清水建設[建築意匠設計])、本城邦彦先生(本学客員教授[建築意匠設計])、松田雄三先生(東畑建築事務所[建築意匠設計])
■2月9日:
上田信也先生(本学非常勤講師[建築意匠設計])、川島克也先生(本学客員教授[建築意匠設計])、菊池憲一先生(アール・アイ・エー[建築意匠設計])、合田靖先生(竹中工務店[建築意匠設計])長澤基一先生(日本設計[造園])
 

論文発表の様子

設計発表の様子

設計発表の様子

 
 

学生の作品「しおどき第十二刻 -五島市 堂崎天主堂に隣接する、太陽・月・潮・人の振幅を体験する祈りと展示の建築-」







 
 

学生の作品「住む・つくる・ひらく -鴨川・出町柳における立体路地方集合住宅-」





 
 

学生の作品「難波宮から時を経て 建築:Make My Story ~人々が集い・繋がる体験学習センター~
都市:Make New History ~貯木場跡地と水辺を活かした都市の再生~」







 
 

学生の作品「器憶の再構 -備前焼窯跡の史跡活用に関する提案-」