授業風景
景観建築学専攻修士1年【景観建築フィールドワークⅤB】
「2026 ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」への出展
大学院修士課程1年生が景観建築設計総合演習で作成した「原寸大の空間構築」の作品2点を、「2026ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」(会場:兵庫県立明石公園 期間:9月20日(日)~27日(日))に出展しました。

■作品名「花の風のワルツ」
竹で編んだ三枚の花びら状ユニットをワイヤーの張力と竹の反発力で自立させました。軽やかな構造物と秋を感じさせる草花を一体化させることにより、風に揺れながら花びらが舞う様子を表現しています。




設営の様子

記念撮影
■作品名「閾-解き放たれる軌跡、未完の門出-」
かつて大地に根を張っていた木が木材となり、人の手によって強固に結ばれ、日常と非日常を分かつ境界としての門となりました。どの角度から見ても新しい始まりが感じられる作品としました。




設営の様子

記念撮影
