授業風景

景観建築学科2年【景観建築設計演習I】課題2

「斜面地に建つ小ホテルと花のある西洋式庭園」の設計

岡山県牛窓、瀬戸内海に面する斜面地にホテルを設計しました。初めての鉄筋コンクリート造の課題でしたが、ホテルとしてのホスピタリティーと機能性に配慮しながら、イタリア式庭園の考え方を踏まえ、景観眺望を活かし、建築とランドスケープが一体化したデザインを目指すという、難易度の高い課題に取り組みました。

講評会

2021年7月22日、27日

担当:米田教授、曽和教授、杉田教授

7月22日、27日の2日間に渡って、Zoomによる遠隔の講評会を実施しました。手描きのスケッチや図面とCGをまとめたパワーポイント使い、学生が全員プレゼンし講評を受けました。外部講師として、植野糾先生(ランドスケープデザイン社)、瀬戸川雅義先生(アールセッション)、吉田謙一先生(ランドスケープデザイン社)にも参加いただき、講評をいただきました。

学生の作品-1

学生の作品-2

学生の作品-3

学生の作品-4

学生の作品-5

学生の作品-6

学生の作品-7

学生の作品-8

学生の作品-9

学生の作品-10

学生の作品-11

学生の作品-12

学生の作品-13

遠隔授業では、教員が画面上でタッチペンを使って一人一人指導します