ニュース

景観建築学科の学生による「芦屋オープンガーデン2026」ポスターデザインチームが芦屋市長を表敬訪問

芦屋市と本学との包括連携協定に基づき、芦屋市都市政策部 道路・公園課からの依頼を受けて、景観建築学科4年生の有志4名が「第21回 芦屋オープンガーデン2026」のパンフレット(表紙・裏表紙)およびポスターのデザイン制作に取り組みました。

制作したパンフレットやポスターは、4月・5月のイベント開催に合わせて市内各所で配布・掲示され、街を彩りました。

8月21日には、デザインチームの4名が芦屋市の髙島崚輔市長を訪問し、制作報告を行いました。学生たちは、ポスターに掲載したキャッチフレーズや、写真素材として制作したオープンガーデンの模型を示しながら、それぞれの工夫や制作意図を丁寧に説明。髙島市長は質問を交えながら一人一人に熱心に耳を傾けてくださり、終始和やかに歓談が行われました。最後には市長を交えて記念撮影を行い、温かい雰囲気のうちに報告会を締めくくりました。

ポスターの趣旨やキャッチフレーズについて市長に説明する様子

写真素材として制作したオープンガーデンの模型について説明

全員で記念撮影

 「第21回芦屋オープンガーデン2026」ポスター