授業風景

景観建築学科1年【表現基礎演習】

映像と音による時間と空間の表現 その1「静止画を素材とした映像作品」

2020年6月9日・11日・16日・18日

担当:小笠原非常勤講師、安積非常勤講師、杉浦教授

あらかじめ用意された36枚の写真、音をつなぎ合わせて、一連のストーリー性を持った動画作品を制作しました。ほとんどの学生が初めての動画作成ですが、写真の表示時間や切り替わりのエフェクト、拡大・縮小、パン、配置、音声など、心理的な効果を考えながら表現を探求しました。演習は全て遠隔で行われ、スマートフォン用の動画編集アプリを使用しました。この後、「プロジェクションマッピングのための映像作品」の制作にも取り組む予定です。


学生の作品「光と影」

学生の作品「ストップ」

学生の作品「助ける」

学生の作品「つなぐもの」

学生の作品「つなぐもの」

学生の作品「時」