授業風景

景観建築学科1年【設計基礎演習】

「仏教寺院と借景・眺望の庭」の設計

後期から本格的な設計演習が始まりました。演習は、一人1台専用の製図机とパソコンのあるスタジオで対面形式で行いますが、感染症対策としてZoomによる遠隔での講義や草案チェックも併用します。
設計基礎演習・課題2では、京都・嵐山の法輪寺境内を敷地とし、比叡山や大文字山などの山々、渡月橋や桂川、京都の市内を見渡せる場所に、風景を楽しむ建築と庭園を設計します。木造軸組構法を学び、建築の構造にも挑戦します。

第3週、第4週

2020年12月1日、4日、8日、11日

担当:曽和教授、杉浦教授、上町教授、森本准教授、田中助教

12月8日には、Zoomによる遠隔での中間発表会を行いました。学生全員が、図面やスタディ模型を使って設計案を発表しました。

学生の作品 全体計画図

学生の作品 全体計画図

学生の作品 スタディ模型

学生の作品 スタディ模型

第1週、第2週

2020年11月17日、20日、24日、27日

担当:曽和教授、杉浦教授、森本准教授、田中助教

11/17:課題説明

学生は各自の専用パソコンで解説を視聴


11/20・27:大仙院庭園の模型を制作。室内から見る庭(近景)と借景(遠景)の関係を確認


11/27:上甲子園キャンパス内にある庭園や茶室での空間体験

学生のスケッチ

学生のスケッチ